はじめての方へ

塗装でまずはじめに
ご理解頂きたい大事なこと...

間違い塗装はどこに頼んでも
同じは間違いです!

正解塗料よりも職人さん
=何を塗るか ではなく どんな職人さんに頼むか

最高級塗料を使ったものの、下地の処理がまずかったため、すぐにボロボロと塗装が剥がれてきてしまった… そんな残念な話もあるように、塗装業者が「下地の大切さ」を分かっているかどうか。
実はこの部分で耐久年数が大きく変わってきます。下地の処理は、職人としての腕が最も試されるところ。知識や技術にバラつきがあると最高の効果は得られません。手間がかかることですが、塗る前の準備が大切なのです。
そのため、塗装は「何を塗るか」ではなく「どんな職人に頼むか」で効果が変わると言われています。

3つの約束

3つの約束

私たち「平野塗装」では、はじめての塗装工事でよく分からないお客様にも、
安心しておまかせいただくために次の約束を守ります。

3つの約束
  • お約束その1じっくり話を
    お聞きします!

    初めてのご相談でも
    ご安心ください!

    お客様の不安・疑問がなくなるまでじっくりお話をお聞きいたいます。
    職人さんって聞くと頑固そうなイメージありますよね…当社は全くそのような事はございません!ご安心ください!!

  • お約束その2お客様の立場で
    物事を考えます!

    本当に必要な塗装工事だけを
    お勧めいたします!

    施工完了からが本当のお客様とのお付き合いの始まりです。
    塗装工事が完了しお引き渡し後も、1、3、5、7年で定期的に無料点検を実施しています。大切なお住まいの維持を応援いたします。

  • お約束その3無理な営業はしません!

    いつでもご依頼
    お待ちしております!

    私たちは熟練の塗装職人です。塗装のことになるとついつい熱く語ってしまいますが、無理な営業はしておりません。
    平野塗装に任せたいと思っていただけたらお声掛けください。

外壁塗装
チェックポイント

ご自宅に以下のような症状が現れていたら
外壁塗装の塗り替え時期が近いかもしれません。
弊社までお気軽に弊社にご相談ください。

  • 退色・チョーキング

    退色・チョーキング

  • 目地割れ(シーリングひび割れ)

    目地割れ
    (シーリングひび割れ)

  • ヒビ割れ・爆裂

    ヒビ割れ・爆裂

  • ブリード現象

    ブリード現象

  • 漆喰はがれ

    漆喰はがれ

  • 苔・藻

    苔・藻

  • 雨漏り

    雨漏り

初心者Q&A

初めて塗装を行うお客様によくご質問頂くことをQ&Aにまとめてみました。

塗り替えのタイミングについて教えてください。

築10年が一つの目安になります。ただ傷み具合により前後しますので、少しでも気になった点があればご相談ください。弊社では目視調査を無料で行っていますので、工事が本当に必要かどうかその場でもアドバイスさせていただきます。
ご自身でお家をチェックする際に見落としがちなのが屋根。一番紫外線が当たる部分なのに見えづらいので、意外に傷んでいるものです。
次に南面、西面の紫外線の当たりやすい部分。シーリング※1が溶け出し、チョーキング(粉吹き)※2が見られるようになります。東面や北面は日が当たらない分、苔やカビが発生してしまうケースも多いですし、ベランダからの雨漏りも多いので注意が必要です。

アドバイス

当社では、調査(目視)を無償で行っております。是非ご利用ください。
目視での判断が難しい場合は、打診調査・膜厚調査・クラック調査・パッチ調査、その他雨漏り調査を行うことも出来ますが有償となります。

コーキング(シーリング)

※1 コーキング(シーリング)
外壁のつなぎ目の部分に見られる、ゴム状のものです。役壁と壁のスキマから雨水や湿気が入らないようにする割です。外壁の膨張と縮小に耐えられるよう、柔らかな素材で出来ています。紫外線等に弱く、耐久年数はおよそ10年程と言われています。そのため、外壁塗装と一緒にコーキングも打ち直すのが一般てきです。

詳細はこちら

塗装が分かるコラム シーリングについて

チョーキング(粉吹き)

※2 チョーキング(粉吹き)
外壁が劣化しているサインの1つです。外壁を手で触ると白い粉が手につきます。劣化現象の中でも比較的初期に出る症状ですので、この現象が見られたからと言って今すぐに塗り替えが必要ではありません。

詳細はこちら

塗装が分かるコラム チョーキング現象

適正価格がわかりません。

適正価格は、まずは、ないと思ってください。建物の状況や劣化はそれぞれ違います。「見てもいないのに値段が出せるのはあり得ない。」と言うのがプロとしての本音です。適正価格はお客様のご予算やご提案塗料でも変わります。
そこでアドバイスとしましては、まずは全体の金額ではなく細かな内訳までしっかり見る事が大切です。口約束と書類上では大幅に工事の㎡数が違うなんてこともあるので注意が必要です。一式○○円の場合も、細かい適用条件が設定されていることもあるので注意して見てください。

アドバイス

「屋根に上らないのに見積りが出てくる」「口頭説明だけで報告書がない」「足場や工事を急かす」
そんな塗装会社には要注意です。

どんな塗料を使って良いかわからない

プロでも「どの塗料を使えば一番効果があるのか?」悩むことがあるので、皆さんが分からないのも当然です。
塗料については、私どもに安心してお任せください。例えば病気でお医者さんにかかった時、お客様から、この薬を処方してくださいと指定することはあまりないですよね。病状を伝え診断してもらいお医者さんにお任せすることが多いと思います。
同じように、私どもにお任せいただければ、それぞれのお家の状態にあわせて一番正しくて、一番効果のある塗料をご提案させていただきます。お家の材質、塗る箇所によっても最適な塗料をお選びいたします。どんな塗料をどの部分にどれくらい塗るのか、下地はどんなものを使うのかまでお客様の疑問がなくなるまで塗料についてきちんとご説明させていただきます。下地材はお会いしてからの説明になります。

アドバイス

塗料はお家の状態にあわせて処方するお薬のようなもの。
正確な診断と様々な塗料を提案できる塗装会社を見つけていただくのがポイントです。

屋根などの修繕は火災保険が適用されるってホントですか?

屋根などの修繕費は火災保険に適用されます。火災保険は舵になったときしか使えないと言われていますが、火災保険の多くは日頃の雨風や雪による自然災害でも保険適用されます。
火災保険には項目が多く規約も多いため、専門的な知識を持ち合わせていないとなかなか気づくことができないと思います。

アドバイス

火災保険で修繕しても保険料が上がることはありません。

その他のご質問についても、お電話または、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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